お盆です。
皆さま、どんなご供養をなさっていますか?
写経・読経・お墓参り・お仏壇に手を合わせる等々。
いろんな方法がありますよね。

これまで、chabもいろんな方法を使ってきました。
今回は、お勧めできる方法をお伝えしたいと思います。

まずは、レメディーを使ってのご供養です。
ペットボトルに水を入れ、必要なレメディーを溶かします。
お墓参りに行く時は、その水をまずお供えします。
そして、手を合わせ終わったら、その水をお墓の周りに撒きます。
地面に沁みこんだレメディー水のエネルギーを、先祖は喜ぶことでしょう。
お仏壇や納骨堂の場合は、その水をお供えしてください。
また、霧吹きに入れて、家の各部屋・水回りにシュッシュッとすると浄化になります。

では、どんなレメディーを溶かしたらよいのか・・・

病気や事故で亡くなった方の場合、もっと生きていたかったと思っていらっしゃる方が多いと思います。
そんな方には、Ars.。生への執着を手放せるようになるでしょう。

助けてほしい!という気持ちが強く、誰かにすがるようなエネルギーの方の場合は、Bism.。

人間関係や先祖の血族関係がゴチャゴチャしている場合、Ayah.。

恨みや妬みが強い方の場合、Lach.。

事故や自殺が多い家系の場合、Syph.。

広島や長崎の原爆での被害を受けられた方は、Uran-n.やPlut.。

その他、ホメオパシージャパンからも、由井先生監修のいろんなレメディーも出ています。

気になるものをいくつか一緒に溶かされても構いません。
是非、試してみて下さい。

クライアントさんのケースをいくつかご紹介します。

☆家系的に重く大変な状況で、お子さんの肉体には数か所奇形があり、4歳になっても立てない・しゃべれないというケース。
レメディーを持って、お墓参りに行っていただきました。
それから、流れが変わって、1年もしない内に手を繋いでいたら、歩ける状態にまでなりました。
言葉も少しずつ出てきました。

☆原因不明の体調不良で、仕事を休みがちのシングルマザーのケース。
お墓参りと家の浄化をしてから、病院で再検査すると難病指定の病気だったことが判明。
職場で小さくなる必要がなくなった。

☆鬱の男性のケース。
お墓参りの後、レメディーを電話の下に置いていた。
気分が変わってきた。毎日夕方になると家に来る嫌な人が来なくなった。

☆職場でのいじめに困っていた女性のケース。
お墓参りに行った翌日に総務担当者との面談となり、部署が変わり働きやすくなった。

等々、いろんな変化を報告して頂いています。
上記のレメディーたちは、固まったエネルギーを解放する働きがあります。

次に、一緒に食するご供養をお伝えします。
お盆は、果物やお菓子をお供えしますよね。
お供えしても、肉体がないので食べられません。
その為に、線香があると聞いています。
線香の煙が、亡くなった方の欲しいものに変わるのだそうです。
ですが、その方法よりも効果的だったのは、一緒に食べることです。

例えば、感が良い方などはお盆や命日にお供えしたいお菓子や果物が浮かぶと思います。
それは、ご先祖様が欲しがっている場合があります。
古いご先祖様の場合は、塩おにぎりやお饅頭が多いです。
いつでも構いません。
「ご一緒にどうぞ。」と言って、ご自身で食べて下さい。
自分が嫌いな物でも美味しく感じることも多いはずです。
chabは、今年のお彼岸にタイを食べたくなりました。
普段、あまり鯛は食べません。あまり好きではないからです。
けれど、今回塩焼きして食べてみると、美味しくて美味しくてたまりませんでした。
時折、「欲しいものありますか?」と聞いてみてください。
きっと、目にしたり食べたくなったりする物が出てくることでしょう。
そしたら、一緒に食べて、ご先祖様の欲を満たしてあげて下さい。

クライアントさんのケースをこちらに書いています。
興味がある方は、どうぞ

先祖の苦しみが解放されれば、子孫の状況に変化を及ぼします。
この時期、ぜひ先祖の苦しみを解放し、望みを叶える手助けをしてあげて下さい。
そして、「どうぞ、光にお帰り下さい」とお伝えください。
きっと喜ばれることでしょう。