2018年 7月 6日
豪雨で日本中が落ち着かない中、オウム真理教死刑囚の死刑執行。
テレビのニュースに驚いた。
刑の執行は、麻原彰晃こと松本智津夫だけに留まらなかった。
残りの12人の内、6人にも。

ここ最近、13という数字が気になっていました。
豪雨の為に、タイの洞窟に閉じ込められた子供たち。
何の象徴なのだろう?
発見はされているけれど、水が原因で救い出せない。

そんな時の、このニュースだった。
オウム真理教の死刑囚の数も13。
13と言えば、イエスと12人の弟子。
今日は、6日。
6と言えば、666・・・聖書の中の獣の名前です。この獣は、7つの頭を持っています。
また、神の目から見たら、6は不完全、7は完全を象徴します。
そして、水は浄化を象徴しますね。

chabの勝手な妄想ですが・・・
イエスと12人の弟子の闇と光、あるいは浄化と再生を意味するのではないでしょうか。
彼らの闇を今日の死刑執行で、雨と共に浄化している。
そして、7日から新しい形は始まる。
きっと、13人の子供たちは、元気に助かることでしょう。
彼らが、イエスと12人の弟子の光あるいは再生を、表現することとなるのではないかと思っています。
そして、人間の中の闇が浄化され、光となりますように。