2月過ぎてから、連絡を取り合わなくなった方々がいます。
4月までは、そのことについて、あまり気になりませんでした。
ところが、5月に入ってから、「あれ?」「どうして?」と気になるようになりました。

 

そこで、問いかけ始めました。
「寂しいの?」
・・・「少し寂しい。」
「会いたいの?」
・・・「ん~、けど、何時間も一緒に居たいとも思わない。」

これは、記憶の問題だと思いました。
楽しい時間を過ごした記憶があるから、寂しいのです。
この記憶との問題を、6月までひっぱりました。
心がスッキリするまで、向き合います。
そして、昨日、台所に立っている時に感じました。
「終わった。」
そうです。言葉にならないけれど、感じたのです。
共に過ごす時間が、終わったのです。
人生のクラス替えとも言えますね。
銀河鉄道999の同乗者が、変わっただけのことだと理解できました。

 

そして、今朝、chabの大切な友人703ちゃんに電話をかけたくなりました。
半年以上ぶりの彼女は、元気そうでした。
けれど、彼女は「今朝から体調がラクになったんだ」と話していました。
chabが銀河鉄道999の話をすると、彼女も「わかる!」と大きな声を出しました。

彼女(703)の友人に、とても気さくな子がいます。
2人は、月1回ペースで、会っている間柄です。
けれど、この間会った時に「もう会わなくていい」と、703ちゃんは思ったのだそうです。
その子の事が嫌いとか、気に食わないとかではないのです。
むしろ好きなのです。
けれど、一緒に時を過ごす必要はなくなったのだと理解できたそうです。

その話を聞いた時、chabは自分のモヤモヤを理解できました。
chabも、距離が出来た方々を嫌いではないのです。
好きですし、大切に思っています。
だからこそ、理由を探していたようです。
何故、合わなくなったのか!
何故、会えなくなったのか?
会う必要がなくなっただけなのに、理由を探す作業をしていた。
だから、モヤモヤしていたのです。
chabは、言語化が苦手です。
セッションの時などは、サポートが入るから助かっています。
703は、chabの言葉にならない状況を言語化してくれます。
だから、とても助かっています。
体調も出来事もリンクしているから、分かり合える。
「703、いつもありがとう」

久しぶりに話して、お互いに感じたことがあります。
共に、これほど自分と向き合って見つめ合って来ても、変わらない状況があります。
chabと703は、これからの道を探りなおすことになるかもしれません。

スピリチュアルな情報過多の現代、何を信じて良いのかもわからなくなります。
間違った情報を、正々堂々と声高々に発信していらっしゃる方々もいます。
いつも、我が心に問いかけることを忘れないでくださいね。