先週末、畑に草取りに行きました。
雨上がりや雨降り前に出てくるブヨ(虫)に気を付けようと思っていました。
先月、刺されて大変なことになったからです。

母にニンニクの収穫をお願いして、chabは草取りを始めました。
すると、小さい虫が顔をめがけて飛んできます。
手で払いながら、草取りを進めました。

作業が終わり、自宅に戻りました。
鏡を見ると、「あっあやしい!」
右目尻の少し下が赤くなっている。
この刺され方は、ブヨだ・・・
レメディー摂ったり、クリーム塗ったりしましたが、追いつきませんでした。
夕方には、右目が腫れあがりました。
これは、先月体験したように、右耳のリンパまで痛みそうな感じでした。

寝る時に、QXで炎症の軽減というエネルギー修正をかけて寝ました。
ところが、右側の頬から右耳のリンパまで痛くて寝れませんでした。
前回よりひどい。
朝、ようやく起きることができて、痛みの修正をかけ始めました。
そんな時に、円卓さんから電話が入りました。
「また刺されたの? いつも右側のおんなじ所だよね? 左脳かなぁ?」
ここ数年、いつも右瞼が腫れるのです。
脳?と思いましたが、これも何かのヒントです。
それで、脳の内省という修正項目に変更しました。
その瞬間、左脳の奥側にツーンと刺激が走りました。
そして、しばらく爆睡しました。

夜寝る時に、また脳の修正をかけて寝ました。
すると、翌朝頭痛がしています。
やっぱり、脳のデータに問題があるのだなぁ・・・と、水分を摂ったり、レメディー摂ったりしていました。

ふと鏡を見た時のこと、「お岩さんみたい」だと思いました。
けれど、右だけお腹の中にいる赤ちゃんみたいだと思ったのです。
その瞬間右目から涙がこぼれました。
「あ、さみしかったんだ。小さい頃お母さんと一緒に居れなくて、さみしかったんだ。」
そう思った瞬間、おばぁちゃんもさみしかったんだと思いました。
chabとおばぁちゃんは、そっくりです。
ふっくらとした顔が、若い頃は嫌いでした。
けれど、悲しみの表現だったのだと理解できました。
すると、腹痛が始まりました。
トイレに駆け込みました。
かなり脳が動いたのだと感じました。

心配して、円卓さんが電話をくれました。
「どう? あと少しって感じだね。」
そう言ったかと思うと、chabの何かをキャッチして話しだしました。
「私は、おかぁさんを独り占めにしたいの。まだ歩けないから、抱っこしてもらいたいの。あと5ヶ月位。」chabの意識です。
「まだ歩けない時の記憶だね。5ヶ月位お母さんと一緒に居たいみたいだね。小さい頃の写真見ながら、お母さんと話してみたら?」と円卓さんは解説してくれました。

翌朝、頭痛は軽くなっていました。目も半分位開きました。
更に、トイレに行くと、頭痛は和らぎます。
脳と腸の関係がよくわかります。
今回は、時間がかかっています。
深い傷があるのでしょう。
昔々のデータで、現在が影響を受けていることだけは、わかります。
この作業がいつまで続くのかわかりません。
けれど、そろそろ幸せの体験を今に生かすように、切り替えたいと思っています。